アピストグラマ ビタエニアータはブラジル、ペルー、コロンビアに分布する種で、カレイロはブラジル側の産地の一つである。種小名のbitaeniataは「2本の縞」を意味し、体側に入る2本の黒いバンドに由来するとされる。個体差が非常に大きい種として知られ、本個体はブルーフィンにイエローフェイスを備える。水質への要求は比較的低く、やや軟水から弱酸性の水で飼育できる。一方で導入後しばらくは病気の発症に注意が必要とされ、オスがメスをしつこく追う傾向もあるため、隠れ家を多めに用意したい。
![]() |
||||||||||||||||
| ↑Apistogramma bitaeniata from Careiro アピストグラマ ビタエニアータ カレイロ産 K2便 イエローフェイスタイプ
|