Apistogramma atahualpa は、ペルー・イキトス周辺のブラックウォーター (黒い水) やリオ・ナナイ水系に分布し、A. atahualpa コンプレックスの基準となる種とされるアピストグラマである。属内では大型の部類で、雄は最大 10cm 前後に達するとされ、産卵は洞窟産卵型、繁殖を狙う場合は pH 6.5 を下回る軟らかく弱酸性の水が望ましいとされる。種小名は最後のインカ皇帝アタワルパにちなむと伝わり、当ページの写真はいずれも同一個体である。
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同一固体です