アピストグラマ アガシジィは、ペルーのマラニョン川やウカヤリ川からアマゾン川支流を経て河口域に至る下流域に分布する小型シクリッドで、種小名はスイス系アメリカ人の動物学者ルイ・アガシズにちなむと伝わる。オスがメスより大きく色鮮やかになる性的二形が明瞭な仲間であり、本ページで紹介するブルーファントムはブラジル原産とされ、イエローベースの体色に青いラメが乗り、ヒレの青も美しく発色する一型である。ブリード個体の流通は少なくワイルド個体がまれに入荷する程度とされ、飼育は水温25〜28℃・弱酸性の水質が適し、ソイルを用いた水草水槽でのペア飼育が向くとされる。
![]() |
| 2005/11入荷のブルーファントム 名前の如く(幻想的な青)素晴らしい発色!! アガシジーの一族の中でも是非紹介したい種である |