Apistogramma agassizii はアマゾン川・ソリモンエス川の広い範囲に分布し、産地ごとに体色や斑紋の出方が大きく変わる種として知られる。本個体は新産地イピシュナ産で、背ビレがレッド、尾ビレがホワイトブルーという組み合わせを見せ、ロカリティ (産地ごとの変異) としての面白さを備える。飼育では強い水流を避け、落ち葉を敷いた薄暗い水槽が本来の生息環境に近いとされる。入荷直後のため背ビレの一部が欠けているが、これはすぐに伸びてくる。
![]() |
| 新産地イピシュナ産のアガシジィー君ですっ 背ヒレはレッドなのに尾ひれはホワイトブルーみたいなとっても興味の沸くロカリティです 入荷直後で背びれが1部欠損していますがすぐに伸びてくれます |