アピストグラマ アガシジィは、ペルーのマラニョン川やウカヤリ川をはじめアマゾン川の複数の支流に広く分布し、水流の弱い落ち葉の積もった環境を好むとされる小型シクリッドである。アピストグラマの仲間の中でも流通量が多く、安価なブリード個体から高価なワイルド個体まで幅広く出回る種で、本個体のように産地名を伴うワイルド便はその中でも産地ごとの色彩差が楽しめる存在である。飼育は弱酸性寄りの水質が向き、性格はやや気が強いため、口に入らないサイズの魚と組み合わせるのが無難とされる。なお種小名 agassizii は動物学者 Louis Agassiz にちなむと伝わる。
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| 睨んでますっ 威嚇してますっ! 威風堂々としたこの姿!! お目目の上のイエローが歌舞伎役者みたいですねっ
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