RVA レヨンベールアクア熱帯魚図鑑

Apistogramma agassizii from Tefe Bauana
アピストグラマ アガシジィ テフェバウアナ K2便 3号機 入荷2005/11/30

アピストグラマ アガシジィは、ペルーのリオ・ウカヤリ上流部からブラジルのアマゾン・ソリモエス流域を経てアマゾン河口付近のカピム川まで分布し、Apistogramma 属の中では最も広い地理的分布を持つ種である。黒水・白水・透明水のいずれにも生息し、流れの緩やかな支流やバックウォーター、落ち葉の堆積した小川を好むため、体色や模様は産地ごとに大きく異なる。標準体長は雄 75mm、雌 50mm とされ、本個体も雄が全長 3cm 前後、雌が 2cm 前後とまだ伸びしろを残した若魚であり、導入時の管理に注意しつつ、バランスの良いフードと適度な運動で仕上げていきたい。なお種小名 agassizii は、ブラジルの魚類研究で知られる動物学者 Louis Agassiz にちなむと伝わる。

Apistogramma agassizii アピストグラマ アガシジィ テフェバウアナ K2便 3号機 入荷2005/11/30
3号機はまだ若いペアです
でも~とっても元気!
まだまだ伸びきっていないヒレを精一杯広げてアピールしていますっ
ポイント

産地 便名 K2便
入荷年月日 2005年11月
現在全長 3cm前後♀2cm前後
撮影時水温 25℃~26℃
撮影時水質 PH6.5
個体特徴 ヤングでもバリバリ元気っ
飼育時ポイント 導入時は注意が必要。バランスの良いフードと適度な運動でグレードUPを狙いたい個体である

アピストグラマの仲間

アピストグラマ (30)
その他シクリッド (6)
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