アピストグラマ・アガシジィはブラジルからペルーにかけて広く分布する種で、マラニョン川やウカヤリ川、アマゾン川の支流から河口部の下流域まで確認されている。テフェ産はその中でも産地ごとの地域バリエーションのひとつとされ、一般にはブルーの強いボディに腹ビレ・臀ビレ・尾ビレのイエローが乗るタイプが知られるが、本個体は肩部に赤の乗るレッドショルダータイプである。飼育は弱酸性の軟水が理想とされるものの水質への適応幅は広く、比較的手が掛からない部類とされる。ただし導入直後は状態を崩しやすいため、落ち着くまでは丁寧に扱いたい。種小名はスイス系アメリカ人の動物学者ルイ・アガシー(Louis Agassiz)にちなむと伝わる。
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| テフェバウアナ産のアガシジィ1号機ですっ 凄いレッドショルダーしてますっ!! ココまでレッドの乗った個体はなかなか出会えないですよ~
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