アピストグラマ・アガシジィは、スペードテール系アピストグラマの代表種とされる。飼育しやすいことから、初めてのアピストグラマに向く種の一つに数えられている。分布はブラジルとペルーのアマゾン川流域で、浅瀬の落ち葉などの堆積物を隠れ家として好むとされ、ブラジル側では産地バリエーションが多いといわれる。本個体は初入荷となるテフェムトン産である。温和で他種との混泳は問題ないとされる一方、オスはメスへのあたりが強い傾向があり、狭い水槽ではメスが追い詰められることがあるため、隠れ家を多めに用意したい。
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画像モデル個体
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