アピストグラマ アガシジィは、アマゾン川流域に広く分布する小型シクリッドである。種小名は動物学者・地質学者の Louis Agassiz にちなむと伝わる。産地ごとに体色の傾向が異なり、テフェ産は南米のリオ・テフェ由来とされ、オスは鮮やかな青真珠色と黄色を、メスは黄色と黒に赤やオレンジの差し色を見せる。ページの個体も各鰭にオレンジがしっかりと入り、平常時から貫禄が感じられる。本種は pH5.0〜7.0 前後の軟らかい水を好み、砂底と隠れ家を組み合わせた環境が向く。繁殖期のオスは縄張りを主張し、メスは卵を熱心に守るとされる。
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