アピストグラマ アガシジィ Apistogramma agassizii は南米に広く分布する小型シクリッドで、本種はブラジルのリオ・テフェ地域を産地とする系統である。テフェ産のなかでもリオ・バウアナはリオ・テフェの支流にあたる採集ポイントの一つとされるが、「テフェ バウアナ」として流通する個体が実際にその水域で採られたものかは特定できない場合もあるという。オスは青い真珠光沢と黄色みを帯びた体色を見せ、本個体のようなブルータイプはオレンジ/イエロータイプと並ぶ本種の代表的な表現である。飼育は水温22〜29℃前後、pH5.0〜7.0程度の弱酸性が目安で、ペアで維持する場合は20ガロン以上の水槽が推奨される。底床は砂質とし、流木や岩組みなど身を隠せる場所を多く設けると落ち着きやすい。
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| 素晴らしい個体が入荷いたしました!ブルータイプです♪ 最近オレンジ/イエロータイプに人気集中していますが、 このブルータイプを忘れてはいけませんね!! 肩口に臙脂色ものってブルーのボディにナイスです♪ |
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