ニッソー シーパレックス1000 サーボシステム
自動警報作動システムで水温を監視し、サーボシステムで設定温度に追従し±3度の警戒領域越えるとブザーとLEDランプで知らせる新機能を搭載したサーモスタットです。
電子サーモスタット シーパレックス1000 サーボシステム
シーパレックス1000サーボシステム!
ヒーター1000Wまで対応する電子サーモスタットです。
【 特長 】
■自動警報システムで水温を監視し、サーボシステムで設定温度に追従し±3度の警戒領域を越えるとブザーとLEDランプで知らせる
機能を搭載しました。
■スライドカバー採用で誤操作やイタズラ防止とスイッチ部分の保護をします。(写真@)
■対トラッキング性の高い電源プラグとヒーター用コンセントを採用。(写真A)
■水温表示(上)と設定温度表示(下)が分りやすいデジタル表示を採用しました。(写真B)
■バイパス回路搭載で、ノイズの発生を軽減。
■ヒーターのショート時などに発生する過電流を防止します。
■センサーコード部分に、歯の鋭い魚等が噛み切ったりするのを防ぐセンサーコードカバー付です。
■センサーは、衝撃に強く耐腐食性の高いチタン合金を採用しています。
※サーボシステムとは?
設定する温度に対して連動した温度範囲を管理するために新たに設けられたシステムで、 この連動システムをサーボシステムと言います。


↑画像拡大します。
シーパレックス1000サーボシステム
【 シーパレックス1000サーボシステムの便利な応用機能 】
■通常使用の他に、応用機能として、本機種に子機として現在使用中のシーパレックス300や600を接続できます。
この機能は、もしも何らかの原因で、子機が故障しても本機種(親機)が温度管理をしてくれるという安心機能です。(図@/図A)
また、ICオートネオやミニオートネオなどのオートヒーターを接続して本機種を親機として使用することも可能です。(図B)
◎設定方法は取扱説明書参照。

【 仕様 】
本体寸法:W94×D48×H154mm
コード寸法:電源コード:約1.9m・センサーコード:約1.9mヒーターコンセント:約40cm
定格電圧:AC100V 50Hz/60Hz
待機消費電力:2W 制御命令OFF時
最大接続負荷電力:1000W
最少接続負荷電力:10W
最大負荷電流:10A
温度調節範囲:5℃〜35℃(観賞魚用)/デジタル範囲0℃〜69℃
温度調節可能範囲:0℃〜69℃(5℃〜35℃以外は用途外のため、保証の対象にはなりません。)
温度精度:±1度
警報システム:±3度以上 温度調節値と連動して、3度差を越えると命令するように自動的に設定されます。
使用温度環境範囲:0℃〜35℃(鑑賞魚用)
使用湿度環境範囲:10〜85%(結露のないこと)
保存環境:-15℃〜60℃(結露のないこと)
ヒーター用コンセント:3口
その他のシーパレックス
1〜300Wまで使用可能です。
シーパレックス300
ヒーター用コンセントは2口(600Wまで)
シーパレックス600
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※画像はイメージです。実物とはパッケージなど異なる場合があります。