スイレン Nymphaea Nymphaea spp(Hybrid)Pink Indian Goddes, green leaves
ピンクインディアン ゴッデス グリーン葉
本種はタイで「ナンクワック」の名で知られる昼咲き性の熱帯スイレンの系統で、インド由来の株がタイに持ち込まれ現地の育種家によって発展したと伝わる。最大の見どころは花弁の外側を取り巻く大きな緑色の萼片で、これが手招きする指のように見えることから女神の名が与えられたとされ、英名の Indian Goddess もこれに由来すると伝わる。名のとおり緑葉にピンク花を咲かせるタイプで、熱帯性らしく生育には十分な日照と水温が必要とされ、日当たりの良い場所ほど花付きが安定する。