本種は青系の小型熱帯性スイレンであるコロラタの白花系とされ、葉の形はよく似るものの全体にやや小ぶりにまとまる。親系統にあたる原種コロラタは東南アジアを中心に分布する矮性の昼咲き種で、多くの熱帯性スイレン園芸品種の原点となった系統と伝わる。本種も昼咲き性で、草丈は30〜50cm、葉の直径は20〜23cm、花の直径は10〜13cmほど、開花期は夏から秋にかけてとされる。萼片4〜5枚に対し花弁は13〜15枚を数え、小型ながら整った花姿を見せる品種である。
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| ブルー系にコロラタがありますが、 この品種のホワイト系が本種です。 葉の形などは非常に近似ですが、ホワイトコロラタの方が若干小ぶりです。 トケイソウのような花の形が印象的な本種、とても可愛いらしい品種です。 |
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