RVA レヨンベールアクア水草図鑑
昼咲きの熱帯性スイレンの園芸品種で、1917年に米国ミズーリ植物園のジョージ・プリングが作出したと伝わる。花は青みを帯びた藤色で、咲き進むにつれて色が淡くなり、ほとんど白に近い色合いへ移るとされる。花径は25cm前後の大輪で葉張りも大きくなるため、栽培には日当たりのよい広めの容器や池が向き、1日6時間以上の直射日光が目安となる。開花期は朝に咲き始め、夕方遅くまで開いていることが多い。
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