RVA レヨンベールアクア水草図鑑
ドーベンは熱帯スイレンの仲間で、2種のスイレンが偶然に交雑して生まれたと考えられている品種である。1864年にWilliam T. Baxterが発表したとされ、名前はオックスフォード大学のチャールズ・ジャイルズ・ブライドル・ドーベニー教授に献呈されたことに由来すると伝わる。3倍体で基本的に種子を持たず、葉のくぼみに子株をつくって増える胎生種とされる。熱帯スイレンとしては比較的小型で葉長8〜20cmほどのため、水槽での育成にも向くとされる。
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