ホシクサ属 (Eriocaulon) は熱帯・亜熱帯を中心に世界五大陸へ分布し、これまでに約400種が報告されている仲間で、ごく短い茎から線形の葉をロゼット状に広げる姿が特徴である。本品はインドから入荷したホシクサで、シップルンは産地に由来する流通上の呼び名とされ、正式な種は未同定のまま扱われている。全長2〜3cmの小さな株ながら用土が根にしっかり絡んだ良好な状態で、ホシクサ属は水質の好みがはっきりした種が多いため、ソイルを用い明るい照明と二酸化炭素を添加し、pHを低めに保つと水中葉が萎縮しにくいとされる。
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| 全長2~3cmサイズの株です、用土がしっかりと根に絡み、状態のよい株です |
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