本種は Rotala macrandra を小型化した系統とされ、葉幅は約 5〜10mm、葉の長さは約 8〜15mm と小ぶりである。葉の色は水質・光量・CO2 の量によって緑から茶、オレンジ、赤へと移り変わり、赤みを引き出す育成では底床にソイルを用い、CO2 を添加する方法が向くとされる。小型水槽では中景から後景、中型から大型の水槽では前景から中景に据えると、細かな葉の質感が生きる。
アジアを中心に分布する有茎(ゆうけい)水草です。光と CO2 を与えると美しく色づき、群生させると水景の後景を彩ります。トリミングで密な茂みを作れる、レイアウトの定番種です。
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