RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Aponogeton crispus×rigidifolius
アポノゲトン クリスプス×リギディフォリウス

本種はクリスプスとリギディフォリウスの2種を掛け合わせた交配種で、デンマークで作出されたとされる。十分に育つと草丈40~60cm、葉身は長さ30cm・幅3.0~4.5cmほどに達するとされ、入荷時の20~25cm前後から大きく育つため、ゆとりのある水槽での栽培が向く。親種のリギディフォリウスと違って休眠期を必要としない一方、交配種であるため種子はできないとされ、アポノゲトン科に多い種子による殖え方は期待しにくい。

アポンゲトン科は水生種で穂状花序で自家受粉の後、
種繁殖を行う種。
その花の形状は興味深いものがあります。
育成栽培ポイント

産地 便名 国内ファーム生産
初期入荷年月日 以前より
現在全長 20~25cm前後
入荷形態 バラ
特徴 柔らかな質感をもち、癖のない長細葉です
飼育時ポイント 十分に光と二酸化炭素の添加でより美しくなります。


花序は穂状で一股タイプです。

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