オキナワウラボシは日本では沖縄本島以南の琉球列島と小笠原諸島に分布し、より広くは旧世界の熱帯に広く見られるウラボシ科のシダである。主として岩の上に着生し、やや乾燥した森林内から日なたにまで出現し、沖縄では隆起サンゴ礁の岩の上でよく観察されるなど、かんかん照りの道端でも見かける雑草的な性格をもつとされる。成長すると大きく裂けた葉をつけ、左右に10対足らずの裂片を突き出す形になり、葉柄は長さ約50cm、葉身は長さ40cmに達する。本種は根を水槽内、葉を水面上に出して管理しており、湿度のある環境を保てばテラリウムの素材として扱いやすい。
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| オキナワウラボシ ニューギニア産として入荷 早速、根は水槽内へ、葉は水面上でだして管理中です。 テラリウムアイテムとしてまた、特徴的な種でのコレクションもいいですね~ ウラボシ科 Polypodiaceae
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