RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Polygonum conspicuum
サクラタデ

サクラタデは日本の本州(青森県岩木川流域以南)から四国・九州、さらに沖縄まで分布する在来種であり、朝鮮半島南部や中国大陸にも見られるタデ科の水辺植物である。日当たりの良い湿地や水田の畔など、湿潤で明るい場所に生育し、細長い地下茎を横に伸ばして群落を作る性質を持つ。和名の「桜蓼」は、8〜10月に咲く花が大きく、淡紅色(まれに白色)でサクラを思わせる色合いであることに由来すると伝わる。本来は草丈が30〜100cmに達する抽水性の植物であるため、水中葉での育成では二酸化炭素と光を十分に与え、水上葉を伸ばさせるオープンアクアリウムでこそ本来の姿を楽しめる種といえる。

花の色がサクラに似ていることから、この名前が付いています。
日本の本州から沖縄に分布し湿地帯に生息。
水上葉でも楽しめるため、オープンアクアリュウムにも最適です。
育成栽培ポイント

産地 便名 分布 日本産
初期入荷年月日 画像撮影 2004.01.11
現在全長 葉の長さ、4~5cm
入荷形態 草丈7~8cmにカットして販売します。
特徴 水中葉でも硬質で、薄グリーンになる
飼育時ポイント 二酸化炭素と光を十分に。
トリミング後の根の付きを良くするため、グリーンゲインなどしようしてください。

水草図鑑トップ

水草のタイプ (9)
日本語名で探す (8)
学名アルファベットで探す (26)
🌿 この水草の育成用品 — 現在お取り扱い中
水草の肥料・栄養素CO2機器照明・LEDライトソイル水槽 — 楽天市場店・Yahoo!ショッピング店でご購入いただけます