ナミガタスジゴケは東南アジアの湿った森林を原産とし、現在は世界各地に分布を広げているとされる。水中では枝分かれした細かな葉が絡み合い、珊瑚を思わせる姿になることから Mini Pellia、Coral Pellia とも呼ばれると伝わる。
ウィローモスと比べて成長が緩やかで水景を乱しにくく、流木や石への活着性を活かして前景から後景まで幅広く使える点が本種の扱いやすさである。弱酸性から中性の水質と水温 22〜27℃ を好むとされ、二酸化炭素を添加した環境ではより緻密で美しい葉を展開する。
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| コケ sp トロピカ便でご存知のナミガタスジゴケです。 流木や石へ活着してくれ、非常に細かな葉が密に付く点が本種の特徴であり、 このコケが密殖した姿はコケレイアウトのなかでも格別の美しさを見せてくれます。 二酸化炭素の添加がかなり有効で、活着性もあり実に多様な使い方のできるコケです。
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