ナミガタスジゴケは、ヨーロッパからアジアにかけて広く分布するコケとされ、苔類の一種で、アジア南東部の湿った森林が原産とされる。葉長は2〜5mm程度と小型で、細かな葉が密に付く姿が本種の特徴であり、水中での成長がサンゴに似ることから海外ではMiniまたはCoral Pelliaとも呼ばれると伝わる。育成は低光量〜中光量で可能だが成長は緩やかで活着力は弱く、軟水〜中硬水を好むため、二酸化炭素を添加した水草水槽でこそ密に殖えた美しい葉姿を見せてくれる。
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| コケ sp トロピカ便でご存知のナミガタスジゴケです。 流木や石へ活着してくれ、非常に細かな葉が密に付く点が本種の特徴であり、 このコケが密殖した姿はコケレイアウトのなかでも格別の美しさを見せてくれます。 二酸化炭素の添加がかなり有効で、活着性もあり実に多様な使い方のできるコケです。
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