アオギヌゴケ科ネズミノオゴケ属に属する蘚類で、和名は植物体が鼠の尾に似ることに由来すると伝わる。分布は北海道・本州・四国・九州のほか朝鮮、中国、ロシア、ヨーロッパ、北アメリカにおよび、日本では在来種とされる。自生地では地上や岩上、木の根元、コンクリート溝中などに、鮮緑色〜淡緑色の中形のマットをつくり、這う茎から不規則に枝を出す。栽培はテラリウム環境での水上栽培が基本で、光はやや低めが目安となる。
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| アオギヌゴケ科の仲間で、ご覧のようなねずみの尻尾を思わせる姿をしています。 思った以上に軟質で、 アジアからアラスカに分布してます。 横に這う茎から不規則に枝をだし、枝は少し立ち上がり、長さ2~4cm。
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