本種はシラガゴケ科シラガゴケ属の大形のコケで、出典では和名をオオシラガゴケとしている。本州から沖縄のほか、中国やマレーシア、タイに分布するとされる。葉は白緑色〜灰緑色の披針形で、乾くとほぼ真っ白に近い色合いになることがあり、ほかの緑色のコケに混ぜると植栽に変化がつく。湿度の高い環境を好み、水切れを嫌うためテラリウム向きとされ、生長はゆっくりだが着実に伸びる。
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| シラガゴケ科 山地の地上や岩の上などに小さな群落をもち、茎は直立または横向きに生え、長さは5cmを超えます。 本当にその姿はシルバーの輝きが目立ちなんとも言えず独特の美しさとなっていますね。
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