カモジゴケはシッポゴケ目シッポゴケ科に属する蘚類で、日本全土のほか北半球やニュージーランドにも広く分布する在来種である。半日陰の腐植土上に生育し、植物体は中形から大形で高さ2〜5cm程度、茎は2〜10cmに達することもあり、色は緑色から黄褐色へと変化する。葉は長さ7〜10mmほどの狭披針形で、乾くと鎌形に曲がる性質を持つ。本種はオオシッポゴケに非常に良く似た種であり、やわらかく毛糸のような均一感があるためレイアウトには使いやすい。落葉樹林のコケであることから、飼育の際はテラリウム環境での水上栽培とし、光はやや低めに保つとよい。
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| オオシッポゴケの非常に良く似た種で、葉の先にまれに針状ものをつける。 やわらかく、毛糸のような均一感がある。レイアウトには使いやすい種でしょう。
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