RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Limnophila sp from Belitung
ドワーフアンブリア ブリトゥン島産

ドワーフアンブリアは、切れ込みの入った繊細な葉を持つリムノフィラ属の有茎草である。葉は柔らかいライトグリーンで、強い光の下でも黄色味を帯びにくいとされる。
一方で白化しやすい一面もあるとされる。pH6.0〜7.2程度の軟水寄りの水質で育てられ、砂利よりソイル底床の方が生育がよいという。
十分な光量とCO2添加で美しい姿を保てるとされ、トリミング後はしばらく成長が緩やかになる傾向があるとされる。

ドワーフアンプリアとは、その名の通り、通常のアンブリアをさらに2回りほど小さくした姿の水草です。
節がやや伸びるのもその特徴です。
成長は容易ですが、流通量は非常に少ないので、是非大切に維持育成したいですね。
育成栽培ポイント

産地 便名 ブリトゥン島産
初期入荷年月日 2000年ごろ
現在全長 7cm前後
入荷形態 バラ株 カット販売
特徴 通常のアンブリアをさらに2回りほど小さくした姿の水草
飼育時ポイント 二酸化炭素と光の十分にある水草水槽では容易に育成可能


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