イグサ科に属する水草で、アメリカ南東部からキューバ、メキシコのタバスコ州にかけて分布し、小川や湖沼、水路などに自生するとされる。ロゼット型に葉を広げるタイプで、葉幅は3〜4mm、長さは3〜4cm程度と細く、水中に完全に沈んだ状態でも成長を続ける性質を持つため、前景から中景に向く水草として扱われている。水中展開は比較的容易だが、光量やCO2が不足すると葉が白化しやすく、下層の老化した葉は黒くなりやすい。状態が良いと赤く色づく為、レイアウトのポイントとしても使用できる。
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イグサ科の仲間で、主に中南米に分布しているタイプです。 |
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