オギノツメは日本にも自生するハイグロフィラの仲間で、国内では静岡県以西の本州から九州、沖縄にかけて分布し、種としては東南アジアからオーストラリアの一部にまで広がるとされる。自生地では水辺や湿地、水田土手など暖地の水田周辺に生育する野草であり、沖縄県では絶滅危惧(絶滅危急)種に指定されるなど、生育環境が脅かされている地域もある。水中では細身のやや硬質な葉を展開し、丈夫で育てやすい反面、生長は緩やかであるため、トリミングで小型に仕立ててレイアウトのポイントや両サイドに配すると馴染みやすい。なお、流通上「オギノツメ」の名は近縁の別種を指して使われる場合もあり、名称の混同がある点は留意したい。
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| 日本産のハイグロの仲間です~♪オギノツメです。 丈夫でトリミングにより小型化することができますよ。 今後、より多くのアクアリストに使われていく水草の一つになっていくでしょう。
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