ウルグアイ川上流のペイシェ川支流で2004年5月23日に採集された、透明葉タイプのウルグアイエンシス系である。Echinodorus uruguayensis はブラジル南部からパラグアイ南部、ウルグアイ、アルゼンチン北東部にかけて分布し、南米南東部の比較的冷たく流れの強い酸性の水の川や小川に生えるとされる。葉は細長い披針形から帯状で、やや透明で柔軟ながら比較的丈夫な沈水葉を伸ばし、本来は草丈30〜70cmに達する大型種である。ワイルドエキノドルスとしては育成は容易で、水草水槽でも使いやすく丈夫な部類に入る。
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| ウルグアイ川上流ペイシェ川支流で採集されたウルグアイエンシスsp。 非常に状態がよく水上葉も見られるが展開しかけている水中葉の状態が今後の展開を想像させ、嬉しくなってくる。 1株1株画像を撮影をしているので、じっくりご覧頂きたい。
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