Echinodorus uruguayensis は南ブラジルから南パラグアイ、ウルグアイ、北東アルゼンチンにかけて分布し、流れの強いやや冷涼で酸性の川や小川を生息環境とするエキノドルスである。高さ30〜70cm、幅15〜50cmと変異の幅が大きい種で、葉色も中間的な緑から瓶緑色、濃い赤、さらに黒みがかった色までの幅がある。本種は新芽がしばしば赤みを帯びるとされ、ページ本文にある新芽のレッドの際立ちや、レッドフォームという流通名もこの性質に由来すると考えられる。細葉に走る葉脈の美しさとあわせて観賞したい一株である。









