エキノドルス ウルグアイエンシスは南アメリカのブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、チリに分布するとされ、本種はそのうちエスペランサ産のオリジナル株である。エキノドルスの仲間のなかでは比較的細いリボン状の葉を放射状に広げるタイプで、水没葉は30〜50cm程度に伸び、縁が波打ち、若い葉は赤みを帯びる傾向があるとされる。飼育は中程度の光量で足り、水温16〜24℃、pH5〜8、軟水から中硬水を好むとされるが、本ページのように水上葉から水中へ移行させる場合は、光と二酸化炭素を十分に確保した水槽で管理し、展開を待ちたい。
![]() 画像撮影 2003.08.22 |
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| エキノドルス ウルグアイエンシス エスペランサ産です。 1~2年前に国内に導入された種。 今回水上葉でのリリースです、しっかりと展開が非常に楽しみな本種です。
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