Echinodorus subalatus from HBD
エキノドルス スプラトゥース バース便
エキノドルス・スプラトゥースは、キューバやメキシコから中央アメリカ、ガイアナ、ベネズエラ、ボリビア、ブラジル、パラグアイにかけて分布するとされ、自生地では小川のほとりの泥の中に生える姿が確認されている。バース便での入荷時は水上葉で、卵型・ハート型・細身の葉が混じるが、水中で育てると細身の葉をさらに細長くしたような形に変わり、長い柄を活かして後景に向く。水中・水上どちらでも育つとされ、栽培には深く肥沃な底床と十分な光が必要で、CO2添加も有益とされる。

Aquarien-pflanzen"99に掲載されているスプラートゥス
バース便での入荷状態は水上葉です。

独特のバースの札もコレクションアイテムとなりますよ。

株全体では卵型の葉、ハート型の葉、細身の葉と
見られますが
水中育成では、画像上の細身の葉を更に細長くしたような
葉形となります。
柄は同じく長く後景で使用したいですね。

ライトグリーンの美しい葉で
長期維持していきたい草の一つです。