エキノドルス スクルエッテリー "レオパード" は、南米南東部を原産とするとされる交雑種で、学名に「×」が付くとおり自然界には存在せず栽培由来と考えられている。分類学的には Echinodorus reptilis と Echinodorus maculatus の交配によるものである可能性が高いとされ、近年ではこの学名自体が誤りで、正しくは Echinodorus maculatus 'Leopard' であると訂正されている。水中では 5〜20cm 程度と小型にまとまるため、エキノドルスとしては珍しく前景から中景に使える一株であり、成長に合わせて現れる褐色斑を楽しめる。なお水上で育てると 30cm 以上に伸びる。



