Echinodorus opacus はブラジル南部を原産とするオモダカ科エキノドルス属の水草で、産地や改良の違いによってヴェルデ、ラタイなどの名を冠して流通するとされる。本種は水温の低い冷涼な地域に自生することから低水温を好む傾向があり、俗名はキューピーアマゾンと呼ばれる。草丈は資料によって 15〜20cm 程度の中型種とするものと 25〜40cm に達するとするものがあり幅があるが、いずれも葉を放射状に広げるロゼット状の草姿となる。性質は非常に丈夫な一方で生育は緩やかで、強い光は必須ではなく、適度な明るさがあれば CO2 添加なしでも育成できる。本株は葉数 9 枚、葉長 10cm を優に超えるサイズであり、緩慢な成長を待たずに導入できる点で扱いやすい。
![]() |
|
| ヴェルデ産のオパクスのリリースです。 葉数9枚10cmを優に超える株です~♪ 安心して育成できるサイズです。 |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
