エキノドルス オパクス ラタイ オリジナル 2000/06/17 Echinodorus opacus
エキノドルス オパクスは、ブラジル南部の水温が低い冷涼な地域に生育するとされるエキノドルスである。本文に登場するラタイ博士は、本種を新種として記載した水草分類学者と同じ人物とみられる。葉は硬く、透明感のあるダークグリーンで、明るい環境では赤みを帯びることもあるとされる。
自然下では草丈25〜40cmになるが、水槽内では生育が緩やかで、茎の高さは10cmほどにとどまるとされる。時間をかけて株を仕立てたい愛好家に向く種である。

エキノドルスの研究者ラタイ博士の
プライベート便でやってきた エキノドルス オパクス・・ ワイルド 株のものより透明感が強く清楚な感じが漂う株だ・・ モデルは最終株なのでこれから美しさを増すところだが・・4枚目5枚目の葉になればどんどん丸みを帯びてゆく・・

透明感がたまらなくエキノマニアを刺激する・・ 言うまでも無く成長は遅い・・ 成長の早いエキノはどうも・・ という方には是非チャレンジしてもらいたい