エキノドルス ニューホレマニーレッドは、南米ブラジル南部のパラナ州を原産とするホレマニー系の一型とされる。基となる Echinodorus horemanii は1970年に新種として記載され、その種小名はブラジルを探検した探検家 Thomas Horeman に由来すると伝わる。ホレマニーは愛好家の間で「エキノドルスの王様」と称され、レッド系は冬に赤ワインのような紅葉を見せるとされる存在である。草丈は50〜70cm、葉身15〜50cm ほどに育つため水槽内ではセンタープランツとして good な位置を占めるが、栽培難易度は高く、28℃以上の高温に弱いため18〜26℃での管理が望ましい。光と二酸化炭素を十分に供給できる水槽で腰を据えて育てたい種である。
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一昨年、フィッシュマガジンでも紹介されたニューホレマニーレッドである。 今までのホレマニーレッド系とは少々違う風貌である。 水槽内でセンタープランツとして良い味を出してくれそうなエキノドルスである。 注)入荷即日の画像の為、お届けする時期に変化している場合がございます。ご了承ください。
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