エキノドルス マーブルクィーンは、原種のコーディフォリウスから生まれた斑入りの改良品種とされる。原種は中央アメリカから南アメリカ、西インド諸島、アメリカ南東部にかけての湿地や沼、池に広く自生する大型の多年草で、本種もその丈夫さを受け継いでいる。
ライトグリーンの葉に白〜黄色の斑が大理石のように入ることが名の由来と伝わり、斑は水上葉のほうがはっきりと現れ、水中葉では葉が細長くなって斑の出方は少なくなるとされる。二酸化炭素の添加がなくとも育てられるが、肥料分・照明・二酸化炭素が不足すると斑が消えてしまうため、模様を美しく保つには底床への肥料添加と明るい照明、十分な二酸化炭素添加を組み合わせたい。
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| エキノドルス マーブルクィーンです。 水上葉での販売になります。 丈夫で育てやすく、ライトグリーンであり、その独特の斑入りが鮮やかなのがいいですね。 ファームの様子
※カゴに入らない場合は在庫切れになります。 次回入荷までしばらくお待ちくださいませ。 |
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