エキノドルス "グリーンフレーム" は、オモダカ科エキノドルス属の改良品種であり、自然分布種ではないとされる。緑葉に赤い斑が多く入る点が特徴で、葉長は栽培環境によって幅があり、CO2 無添加では 20cm 程度、CO2 添加下では 50cm クラスの葉を展開するまで育つとされる。中光量から高光量を好み、軟水から中硬水であれば CO2 無添加でも育成でき、丈夫で扱いやすい後景草・センタープラントとして位置付けられる一方、流通量は少ないとされる。なお本種の水上葉は水中葉に比べて斑が不明瞭になるため、模様の見え方は葉の形態によって異なる。





