Rataj により発表されたエキノドルスで、原記載では種小名が「gabrieli」と表記されているとされる。オモダカ科エキノドルス属に属し、他のエキノドルス属と比べて低くコンパクトにまとまる成長パターンを示す点が特徴とされる。葉は肉厚でリッチグリーン、表面はやや粗い質感を持ち、草食性の生体を収容した水槽でも選択肢になるとされる。育成は弱〜中程度の照明でも可能だが、より強い光でよく育ち、CO2 添加は必須ではないものの成長速度と色の乗りを改善する。本ページの株もオリエンタル便で入荷後、水中育成で密に新芽を展開しており、ほのかな色付きが見どころである。




