エキノドルス ドゥクムベンスは、東ブラジルのピアウイ州を流れるスルビン川沿岸の氾濫域に自生するソードプラントで、1994年に Christel Kasselmann によって発見され、のちに学術記載されたとされる。種小名は横に這うように伸びる匍匐性の花茎に由来すると伝わり、和訳すれば「低く這うソードプラント」の意味になるという。水上葉は高さ30〜50cm・幅10〜30cmに達し、水中葉は50cm以上にも伸びる大型種で、槍状の抽水葉は近縁のソードプラント類に比べて葉幅が狭いとされる。栽培では水温24〜28℃、pH5〜7、栄養分に富んだ底床と中〜強めの照明が向く。
![]() 画像撮影 2003.07.30 |
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| 南米ペルー原産のドゥクムベンス 洋書のカッセルマン女史の“Echinodorus” にも多数な画像掲載があり、水上では大型のエキノドルスです。 今回はバース便にて入荷しています。
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