エキノドルス アングスティフォリアは、ランナーで殖える細葉タイプのエキノドルスである。水中葉は幅 3〜4mm ほど、長さ 50cm 前後にまで伸びる細長い葉で、強い光の下ではやや短くまとまる傾向があるとされる。流通名「アングスティフォリア」の原産地はブラジルのマットグロッソ州と伝わり、ヨーロッパでは 1960 年代から知られる古くからの水草である。水槽に定着すると旺盛にランナーを伸ばして広がるため、後景から中景の群生に向く。飼育は光が中程度から強め、水温は 20〜26℃ を最適とし、二酸化炭素の添加があれば葉の伸びがより安定する。
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| エキノドルス アングスティフォリアのPOT トロピカタイプで、まだ、葉の長さは、7cmサイズほどである。 水中葉ではロングタイプでランターで繁殖するのが特徴でレイアウトには非常に使いやすい素質を持った種です。 ぜひ育成を堪能頂きたい。
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