ブリクサ ショートリーフは、ロゼット状に葉を広げるように見えるが、実際はランナーやシュートを出さない有茎草とされる。背丈は10cm程度とあまり高くならず、有茎草のなかでは生長が遅い方で、前景から中景に用いられる定番種である。根張りが非常に強く根からの肥料要求量が多いため、底床の肥料分を意識した水槽で育てたい。適応水質は弱酸性〜中性の軟水〜中硬水、水温は18〜30℃が目安で、CO2添加によって葉脈が赤みを帯びることがある。照明量や栄養分、水質しだいで赤みがかった茶色から明るい緑まで色合いが変化し、増やす際はトリミング時に脇目をカットして差し戻すとよい。
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| ブリクサ ショートリーフです。 レイアウトでは、名脇役となる本種。 比較的難易度も高いですが、状態よく育成した姿は葉に赤みがかり 水草の素晴らしさを再認識させてくれること間違いありません。。
5本 10本 |
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