本種はヒユ科ツルノゲイトウ属のレインキーから生まれた改良品種とされ、赤い葉の葉脈に沿って斑が入り、葉裏も鮮やかな赤になるのが特徴とされる。ファームで生産していたレインキーの中からバース氏が見つけ出し、Alexと名付けたと伝わる。通常のレインキーより成長がさらに緩やかで、本来の赤みと葉脈の斑を出すには中〜高光量とCO2添加が必要とされる。小型水槽では後景、60cm以上の水槽では中景に使われる。
| スリランカのファームより入荷した。斑入りタイプのレインキーです。 このファームはハンズバース氏との関わりがあり、 氏が現地で発見されたとされる。 別名で氏の息子の名前を取って「ALEX」とも呼ばれている。
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