RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Tillandsia tectorum long
チクトルム ロングリーフ

Tillandsia tectorum はエクアドルからペルーにかけてのアンデス高地に分布し、標高の高い岩の露頭や崖面に群落を作って自生する種とされる。本種の身上は全身を覆う長く白い鱗片 (トリコーム) で、チランジアの仲間のなかでも際立って長く密であり、強い日射を反射して株を乾燥から守る役割を担う。栽培では属内でも屈指の光量を好む一方、水分過多はトリコームを短くする要因になるとされるため、頭上からの潅水は控えめにし、株の中心に水を溜めないよう乾燥気味に管理したい。

チクトルム ロングリーフ

最も鱗片の美しい美種。
トリコームの毛足が長い 種であるため強光線下で管理したい。
頭上からの潅水は控えめに育てることが基本。

産地 便名 エクアドル ペルー
初期入荷年月日 画像撮影 2003.04.08
現在全長 15cm前後
入荷形態
特徴 トリコノームの毛足が長い種、花の付き方が特徴的
飼育時ポイント 強光線下で、頭上からの潅水を控えめに育てることが基本

チクトルム ロングリーフ

水草図鑑トップ

水草のタイプ (9)
日本語名で探す (8)
学名アルファベットで探す (26)
🌿 この水草の育成用品 — 現在お取り扱い中
水草の肥料・栄養素CO2機器照明・LEDライトソイル水槽 — 楽天市場店・Yahoo!ショッピング店でご購入いただけます