メキシコに固有の小型種とされ、細くシャープな葉を茎立ちさせずにまっすぐ伸ばし、毛状体(トリコーム)が密生した銀色の葉で密なロゼットを作る。生長が早く子株をよく吹いてクランプへ育ち、開花期には赤みを帯びた花茎を上げて黄緑の筒状花を咲かせるため、花もの銀葉種として観賞価値が高い。栽培自体は容易な部類だが、やや寒さに弱いので冬季の低温には注意し、月に3回程度のソーキングで水を与え、株が崩れないよう鉢に立てて管理するとよい。カルビンスキアーナを親とする交配種も知られると伝わる。
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| 成長が早く子株をたくさん増やしクランプを形成します。 メキシコ~ブラジルに分布し高度800~2200mに生息、本種は黄緑の花をつけ観賞価値が高い種です。
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