RVA レヨンベールアクア水草図鑑
メキシコ南部からグアテマラ、エルサルバドルにかけての乾燥した林や低木林に自生する着生植物である。銀白色を帯びた幅広の葉が先へ向かって細く伸び、大きく巻いたロゼット状にまとまるのが特徴で、チランジアの仲間のなかでも特に大型になる種として知られる。 種小名は「乾いた」と「書く」を意味するギリシャ語に由来すると伝わり、その名のとおり乾燥した環境に適応している。生長はゆるやかで、直射を避けた明るい場所と風通しを確保し、水を与えたあとは中心部に水が溜まらないようしっかり乾かす管理がよいとされる。
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