レッドチェリーシュリンプは、淡水性ヌマエビ Neocaridina davidi の改良品種で、原種の体色は茶色や緑を基調とするが、観賞用として赤く発色する個体を選別し固定したものとされる。本個体は現在全長1〜2cm前後で、撮影時は水温23℃前後・pH6.7 の環境、綺麗なチェリー色が特徴である。適応する水質の幅は広く pH6.5〜8、水温14〜29℃程度で維持でき、水槽内の苔を食べる働きも期待できるほか、雌雄がそろえば産卵から孵化まで水槽内で進むため繁殖も楽しめる。
| 産地 便名 | |
| 初期入荷年月日 | 2003年 |
| 現在全長 | 1-2cm前後 |
| 撮影時水温 | 23℃前後 |
| 撮影時水質 | PH6.7 |
| 個体特徴 | 綺麗なチェリー色 繁殖も楽しめます。 |
| 飼育時ポイント |