RVA レヨンベールアクア熱帯魚図鑑

Atya spinipes オニヌマエビ(ロックシュリンプ)

渓流など流れの速い川に生息する大型のヌマエビで、標準和名の「オニ」は大きさに由来するとされる。日本産ヌマエビ類では最大の種で、成体は最大で 71mm に達するが、50mm までの個体が多い。西太平洋の熱帯域を中心に、小スンダ列島やサモアから九州南部にかけて分布する。ページ本文にあるとおり体色の変化が大きく、黒褐色からオレンジ系まで幅がある。餌をかき集めるのに適した形の脚は、水流に向けて広げてデトリタスを濾し取る独特の採食行動に使われる。高水温に弱いため、水温管理とエアレーションを行いたい。

オニヌマエビ ロックシュリンプ
渓流域などに生息しているシュリンプである
体色は非常に変化しやすく黒褐色~オレンジ系までさまざまな色彩をみせてくれる
足には餌をかき集めるのに適した形になっていて非常に面白い
1匹\780()number=50086
ポイント

産地 便名
初期入荷年月日 2003年
現在全長 3.5~4cm前後
撮影時水温 25℃前後
撮影時水質 PH6.7
個体特徴 人気があり入手困難
飼育時ポイント 高水温には弱い。エアレーションはした方が良い
オニヌマエビ ロックシュリンプ
Atya sp オニヌマエビ(ロックシュリンプ)

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