渓流など流れの速い川に生息する大型のヌマエビで、標準和名の「オニ」は大きさに由来するとされる。日本産ヌマエビ類では最大の種で、成体は最大で 71mm に達するが、50mm までの個体が多い。西太平洋の熱帯域を中心に、小スンダ列島やサモアから九州南部にかけて分布する。ページ本文にあるとおり体色の変化が大きく、黒褐色からオレンジ系まで幅がある。餌をかき集めるのに適した形の脚は、水流に向けて広げてデトリタスを濾し取る独特の採食行動に使われる。高水温に弱いため、水温管理とエアレーションを行いたい。
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| 渓流域などに生息しているシュリンプである 体色は非常に変化しやすく黒褐色~オレンジ系までさまざまな色彩をみせてくれる 足には餌をかき集めるのに適した形になっていて非常に面白い 1匹\780()number=50086
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