ウルトラ タイタニックは Pseudacanthicus sp. として流通するプレコで、タパジョス川流域産のプレコとして1990年代半ばに専門誌で紹介されたとされる。「タイタニック」は正式な学名ではなく、流通上の通称として定着したものと伝わる。若魚は濃い色の斑紋に明るいオレンジ色の斑が入り、成長に伴って色合いが変化する傾向があるとされ、初期に確認された個体は10cm前後、成魚は30cm程度まで育つと推定される。本個体は7〜8cmのベビーサイズであり、この段階ではフィルターとエアレーションを備えた環境での飼育が推奨される。



