ブラックドラゴンスタークラウンは、コロンビアから輸入されるプレコの一種で、真っ黒な体に真っ白のスポットが散る姿からレポラカンティクス属の1種とされる。黒地に白点という組み合わせ自体はプレコでは珍しくないが、本種はスポットの質感と、体表に並ぶトゲの荒々しさが持ち味である。販売時のサイズは9〜10cm前後で流通することが多いとされ、本個体は全長13cm前後まで育っている。同じ「スタークラウン」の名を持つ仲間にはブラジル・トカンチンス河産のヒパンシストルス属(L004)もおり、こちらは飼育が容易な部類とされるが、産地も属も異なる別のグループである点は押さえておきたい。
| 産地 便名 | |
| 初期入荷年月日 | |
| 現在全長 | 13cm前後 |
| 撮影時水温 | |
| 撮影時水質 | |
| 個体特徴 | |
| 飼育時ポイント |

ブラックボディーにホワイトスポット
ありがちなパターンですが一味ちがいます

このトゲトゲ触ってみませんか?
